MENU
10万kmを超えても永く乗りたい方へのメンテナンス
「壊れてから直す」より「壊れる前に直す」!

「車の寿命は10万キロ?」は、もはや昔の話。タクシーやトラックは走行距離が40万キロを越える車が珍しくありません。
車はしっかりメンテナンスをすれば10万キロでも安心走行!

買い替えのきっかけにもなる、10万キロを超えた車整備の部品代や工賃は、10万キロ以下の時よりお金がかかります。
車の買い替えか?維持か?悩んでいる方は、中日モータースまでご相談ください!

01.タイミングベルト 交換目安 90,000km~100,000km 予算 お問合せ下さい
タイミングベルトは、カムシャフトを駆動する非常に大切な役割を担うベルトです。 走行中に切れた場合は、エンジンが壊れてしまう車種もあります。タイミングチェーン式のエンジンは、交換の必要がありません。費用は車種・原動機(エンジン)によって異なりますので、お気軽にお問合せ下さい! その際、車検証をご準備下さい。
02.ウォーターポンプ 交換目安 90,000km~100,000km 予算 お問合せ下さい
ウォーターポンプはタイミングベルトやファンベルトにより駆動され、LLC(冷却水)を循環(エンジン冷却)させる役割を果たします。ウォーターポンプのブレードが錆びてしまうと、トラブルの原因になってしまいます。 ウォーターポンプ交換には、タイミングベルトを外す必要があるため、タイミングベルトと同時に交換することをオススメします。
03.フューエルフィルタ・ポンプ 交換目安 100,000km 予算 お問合せ下さい
フューエルフィルタは、燃料の汚れや水分を取り除く働きをします。10万キロを超えた段階で、フィルターは意外と汚れてしまっていますので交換をオススメします。 フィルターの汚れは、加速性能低下や燃料供給の妨げになり、時に危険な状態を引き起こします。フューエルポンプが壊れてしまうと、燃料が送られないためアイドリングが非常に不安定になります。 最後にはエンジンがスタートしなくなります。車検や定期点検では法定内容に沿って交換を行いますが、 壊れてはならない営業車・緊急車両・作業車にとっては、事前の交換が必要かもしれません。乗用車(輸入車も)に限らず、弊社ではダンプやトラックの交換修理も少なくありません。
04.ラジエータホース 交換目安 100,000km or 10年 予算 お問合せ下さい
走行距離だけでなく、経年劣化で弾力性が無くなり、亀裂が発生した場合は交換をおすすめします。車検時はもちろん、冷却水の交換時にも点検は欠かせません。 信頼できる整備士に、しっかりと見てもらいましょう!万一、冷却水が通るホースが破裂してしまうと、走る事も危険でオーバーヒートとなります。 オーバーヒートが発生した場合は、走行を中止しレッカー車か、整備士を呼びましょう。弊社では積載車での引き取りや、可能な限り現場での応急処置に対応いたします。
05.ラジエータキャップ 交換目安 100,000km or 10年 予算 1,260円~
ラジエータキャップは、ラジエータ内部の圧力を調整しています。劣化が進むと、水温計が上がってしまう原因になる事もあります。交換作業は非常に簡単です!ただし、冷却水での火傷に注意して下さい。 パッキンゴムが劣化によってヒビや損傷をしているか確認してからの交換で十分に対応できます。
06.サーモスタット 交換目安 100,000km or 10年 予算 お問合せ下さい
サーモスタットは、エンジンを循環する冷却水の温度が80度~88度(寒冷地仕様)になると調整弁が開きはじめ、 冷却水を冷やすためにラジエーターへと循環させる働きをします。調整弁が開きっぱなしになれば、ヒーターの温風が出ない・燃費が悪くなるオーバークールなどを引き起こします。 逆に閉じっぱなしになれば、オーバーヒートを引き起こします。事前に交換するケースが少ないパーツですが、燃費が悪くなったと感じたり、メーカーの交換推奨時期が近づいたら検討して下さい。 壊れない限り、ほとんど交換の必要はありません。 しかし輸入車はこの限りではありませんので、ご注意下さい。
07.プラグコード(ハイテンションコード) 交換目安 100,000km 予算 お問合せ下さい
エンジンスタート不良、アイドリング不調、と言った症状の時に真っ先に点検するパーツです。予防整備として交換や、性能維持を目的とした交換は、とてもも安心です。 各パーツ交換の際は、不良箇所だけでなくセットで交換しましょう。基本的には、電気抵抗が発生しプラグに導通が働かなくなってしまった場合に交換すれば十分です。 チューニングとしての交換もよくありますが、現在は性能があがり、効果を実感するのは難しいでしょう。
08.マフラー 交換目安 200,000km or 10年 予算 5,000円~
擦り傷やサビによって発生するマフラーの劣化は、腐食がすすむと異音や穴開きの原因になります。 穴の補修も大きさによっては可能ですが、腐食の具合によっては交換をおすすめします。マフラーからの音が大きいと感じたら、リフトアップでの点検をしましょう!弊社では酸素溶接・電気溶接での作業となります。ステンレスは対応できない場合もございます。
09.ダイナモ(オルタネーター) 交換目安 100,000km~150,000km 予算 21,000円~
ダイナモとは、バッテリーへのチャージ(充電)を行う発電機です。バッテリーがあがってしまった場合は、以下のように簡単なダイナモの点検をしてみて下さい。 アイドリング中にマイナスのターミナルのみをバッテリーから外して下さい。 エンジンが止まってしまった場合はNGです。 この場合、バッテリーを交換しても、またバッテリーがあがってしまいます。消耗品であるダイナモは、稀に走行距離が少なくても壊れる事があります。 ダイナモの故障は、予期せぬエンジンストップを引き起こしますので、 10万~15万キロを超えた車は、リスク回避の意味でも壊れる前に交換することをオススメします。
10.ディスクローター 交換目安 100,000km~ 予算 脱着・研磨
9,450円~
ブレーキパットと共に磨耗したブレーキローターは、交換もしくは研磨をして性能維持をしましょう。ローターの磨耗が左右で違っている場合には、ブレーキキャリパーのオーバーホールや交換で修理をしましょう。ブレーキを踏んだ際に「ゴトゴト」「ガガガ~」とブレーキ操作に違和感を感じたら、ご相談下さい。 急ブレーキの際に危険な場合もあります。また、主に輸入車が対象ですが、ローターの磨耗により新品のブレーキパットとの「当たり」が悪い場合には、研磨・交換で修理できるケースが多いです。
11.ブレーキキャリパー 交換目安 100,000km~ 予算 OH片側
9,450円~
ブレーキキャリパーは、交換よりもオーバーホールが経済的です。主にキャリパーのピストン部がサビによって劣化し、気がつかないまま劣化進行しますので、定期的な点検を心がけましょう。ひどい場合、雪道走行でキャリパーの動きが悪いとスリップの原因になります。 作業は組み付けを間違えると、大変危険ですのでプロの整備士に依頼しましょう。またオーバーホールと同時にキャリパーの塗装も可能です。 ホイールの色にアレンジすると印象が変わります!
12.ホイールベアリング 交換目安 劣化・異音確認時 予算 お問合せ下さい
過積載や劣化が原因で、ホイールベアリングにグリース切れやガタなどの異常があると、最悪の場合ホイールが脱落します。 法定点検項目でもあるベアリングのガタは、見つかった場合は即交換です。貨物車や輸入車には消耗品として位置づけられる車種もありますので、足回りの異音には十分注意して下さい。
13.タイロッドエンドブーツ 交換目安 7年 or 劣化確認時 予算 3,500円~
タイロットエンドブーツは、車検時にゴムが破れグリースが出ていると合格しません。 損傷が発見された場合には、交換します。ゴムは音もなく破れますので、定期的な点検で修理範囲が広がるのを防ぎましょう!放置したままにすると、ボールジョイントとのガタが発生し、走行時ハンドルに「ガタガタ」「ゴトゴト」といった異音や振動(ブレ)が発生することもあります。
14.ステアリングラックブーツ 交換目安 7年 or 劣化確認時 予算 18,500円
ステアリングラックブーツが破れていては、車検に合格しません。ゴム製ですので経年劣化や走行に応じて、交換時期は大きく変わります。ステアリングラックは、自動車の舵取りという大切な役割を果すので、水分・汚れの混入を避けるために交換しましょう。 放置を続けるとステアリングギアを痛め、全交換という修理箇所が大きくなります。 点検はリフトアップか、もぐり込んでの点検になります。気がつきにくい部品ですので、注意しましょう。
15.サスアームブッシュ 交換目安 劣化・異音確認時 予算 お問合せ下さい
10万キロを過ぎてくると、ブッシュが劣化しサスペンションの動きが鈍くなってしまいます。 交換する事で、動きがスムーズになります。ただし作業は容易ではありません。依頼前の見積りや事前の確認を十分に行いましょう!
16.ショックアブソーバー 交換目安 100,000km or 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
ショックアブソーバーは、スプリングで吸収した路面からの衝撃を食い止める役割をします。 スプリングの衝撃吸収だけでは、上下の振動が続いてしまうためです。乗り心地や安定感を向上させるだけではなく、スポーツタイプなどもあり自動車の運転性能にも大きく影響を及ぼします。
性能が低下した場合は、交換する事によって本来の乗り心地が蘇ります。 交換の際は、新品による交換がオススメです。
17.ブレーキホース 交換目安 7年 or 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
ブレーキホースは、それほど交換を急ぐ必要はありません。 しかしホースの亀裂や経年劣化、ブレーキオイルの漏れが発見された場合は、交換です!ホースが破裂すると、ブレーキは効かなくなってしまいます。10万キロを超えて、更に20万キロまで乗りたい!とお考えの愛車は、安心のためにも早めの交換をオススメします。 値段もそれほど高価ではありません。シビアコンディションの車は、特に目視点検を実施してください。
18.ブレーキマスターシリンダー 交換目安 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
ブレーキマスターシリンダーは、交換よりもオーバーホールが王道です。 シリンダー周りからのオイル漏れが発生していたら、ブレーキが効かなくなる前にオーバーホールしましょう! シリンダーからのオイル漏れを放置していると、周りを腐食させてしまいますので注意しましょう!
19.サイドブレーキワイヤー 交換目安 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
サイドブレーキの調整を行ったのに効きが悪い・・・こんな時はワイヤーが伸びたり、切れていて、必要な張力が無くなっている場合が多く、交換が必要です。 新品のワイヤーに交換すれば、引きしろも元に戻り安心です!機会は少ないのですが、ワイヤーが通った給油工の蓋も動きが鈍くなったら、交換する事で修理が可能です。
20.ウェザーストリップ 交換目安 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
ドアストリップとは、ドアとガラスの間のゴムです。ゴムが破れたり、癖がついて歪んでたり、ヘタリから固定が悪かったりすると、雨漏りなどの症状が出てきます。 特にロードスターなどのオープンカーはゴムの劣化で密着性が低下して雨漏りしています。交換するとドア開閉時の音が気持ちよく鳴ってくれます!
21.シートクリーニング 交換目安 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
シート清掃を思い立ったら、まずシートを全て外して車外に出し、溜まったホコリを叩き出しましょう。 一番盛り上がる作業です!叩き方は自由ですが、ほどほどに・・・(笑)驚くほど出てきますので風向きを読むかマスクを準備しましょう!ホコリを叩き出したら掃除機をかけて中性洗剤で拭きあげましょう! 殺菌・消臭をしてくれるスプレーも市販されていますのでお試し下さい。
22.革シートクリーニング 交換目安 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
革シートの表面についた汚れは、専用クリーナーで拭きあげます。 しかし素材の特性上、シワや亀裂の中に汚れが入ってしまうと綺麗にする事が難しい場合もあります。 そんな時は、補修や張替えです!革用のパテで表面を補修し、スプレーで色を付ける事でとても綺麗になります。 最終手段は張替えです。綺麗なシートで気持ちよく愛車を維持しましょう!
23.トランクアブソーバー 交換目安 10年 予算 12,000円~
トランクを安全に使用するためには、トランクアブソーバーをしっかり点検しましょう。 荷物を載せたり、降ろしたりしている最中にトランクが突然落ちて頭や手をぶつける事があります。 特にお子さんが利用する際は、アブソーバーがヘタっていると非常に危険です。交換は短時間で完了しますのでお気軽にご相談下さい。
24.ヘッドライトレンズ 交換目安 劣化確認時 予算 片側1,575円~
ヘッドライトの曇りは、表面の劣化が主な原因です。レンズの曇り・黄ばみは、ポリッシャーでのバフがけで透明感が増し、綺麗に光沢を出す事ができます。 最後に表面をポリッシャーやコンパウンドで磨き、レンズはコーティング施工をします。
25.アルミホイール/ホイールキャップ 交換目安 劣化確認時 予算 お問合せ下さい
走行中についてしまったキズは、アルミホイールを旋盤による研磨やパテ、塗装で補修が可能です。お問合せの際は、ホイールの預り後となりますのでご了承下さい。ホイールキャップの塗装剥れは、ペーパー研磨後に塗装すれば補修可能です。 しかし、割れてしまったものは走行中に落下してしまう恐れがありますので交換をオススメします。 ホイールキャップは純正以外のカラーへの塗装も承ります。